2011年7月31日日曜日

寺田屋


坂本龍馬で有名な京都の寺田屋に初めて行ってきた。

別に龍馬が好きって事もないので特になんとも。

京都の暑い夏の日でした。

偶然写ってしまってる人すんませーん。

カメラ持ってけば良かったなぁ。

最初近所にたこ焼き食べに行く予定だけだったんどす。

2011年7月25日月曜日

Jhonny Mad Dog


Jhonny Mad Dogを見た。

舞台はアフリカのリベリア。

ルワンダを筆頭に民族紛争が絶えない。

アフリカ、内戦、少年兵。

少年たちは強盗、殺人、レイプと躊躇なく何でもする。

たまたま生まれた場所がそこだっただけで

彼らを一概に悪者と言えるのか。

自分の手で親を殺させられそのまま連れて行かれる。

思考を停止してその身を委ねないと生きていけない世界。

悲しいけれど世の中は不公平。

略奪の限りを尽くす一方、ウェディングドレスを着た少年が

自分を鏡で見てうっとりするシーンがある。

彼が先進国で生まれ育っていたのならとか想像してしまう。

少年兵達が気に入った物を自分なりに身につけててそれが

紛争と相反して物凄くファッショナブルに見えるのだけど

エンドロールに撮影ではない実際の写真が流れる。

戦場カメラマンの経験がある撮影監督マルコ・コルナンスの

写真じゃないかなと思って調べたけど見つけられなかった。

その写真の兵士たちが劇中以上に奇抜な格好をしていて

凄くリアルな映画なんだなと思った。

子供は大人の被害者でしかないと感じた。


2011年7月24日日曜日

LAST SOLDIER 大兵小将


ジャッキー・チェンのLAST SOLDIER 大兵小将を見た。

今までのジャッキー作品で最高の興行収入らしい。

紀元前の中国の戦国時代を描いた話で

ジャッキー演じる農民出身の兵士が

弱ってた敵方の将軍を自分の国に連れて帰り褒美を貰おうと

追っ手から逃げてる内に徐々に友情がってベタな展開。

カンフーアクションもあまりなく正直そんなに面白くなかった。

どこが構想20年やねん!

まぁジャッキーが元気に映画出てるだけでいいよね!

2011年7月20日水曜日

ドクタースランプ アラレちゃん


大好きな鳥山明のアラレちゃんのアニメを一話から見てる。

まぁ見てると言っても子供のようにテレビの前で

目を離さず座ってずっと見てるのではなく

何かしながらって感じ。

それでも時々吹き出して笑ってしまう。

しかしそれももうすぐ終わる。

鳥山明は物語を作るのがあまり得意ではなく

アラレちゃんにせよドラゴンボールにせよ

困った時は担当編集者の言う通り描いてたって聞いた事がある。

DBのフュージョンも桂正和のアイデアとかなんとか。

それでもやっぱり漫画に引き込まれる度合いはダントツ。

短編向きなんかな。短編面白いもんな。

アラレちゃんは短編を延々描いてる感じだしなと思った。

しかしこのアニメの精神安定剤効果凄いわ。

その辺のヒーリングミュージックより安心感ある。

画像は超潔癖な警察官チャーミー山田を

アラレちゃんが一晩中追い掛け回して

最終的にうんちを頭に乗せられたシーン。