2011年6月2日木曜日

WHIP IT


「ローラーガール・ダイアリー」を見た。

原題のWhip itとは鞭を入れるって意味。

それとローラーゲームの技にWhipってのがあるので

それとも掛けてると思われる。

ドリュー・バリモアの初監督作品で主演はエレン・ペイジ。

地方のコンテストに入選する事が第一と考える母親に

うんざりしている10代の女の子が恋や友達、家族等の悩みを

ローラーゲームを通じて成長して行くって話。

音楽も凄く良くてロックやパンク好きならより楽しめる。

エレン・ペイジって芋みたいなイメージだったけど

この映画では凄い可愛い。特にまぬけ顔が。

各俳優が見せるちょっとした仕草の演技が凄いツボなんだけど

これってバリモアの指導なんかな?

だとしたら今後の作品も期待してしまうなぁ。

エレンが車でギターかき鳴らす風シーン超かわいいぜ。

話としてはベタなんだけど凄い楽しめし面白かった。

あとジュリエット・ルイスが出てるんだけど相変わらず見事なビッチ顔。

もう全盛期ルナチックスのTheo Koganにしか見えん。

Theoは基本美人だけどジュリエットの顔は素からヤバイ。

エレンは高校生なんだけど他の刺青入った姉さん達は

若気の至りを1周2周した余裕で30オーバー。

なので見た目は粗暴でも結構まともな事を言ってくれるので

エレンが今後悪の道から悪の華になる事はないと予想出来て

愛と理解のある良き家族や友達に恵まれて育っていくのも

想像出来て後味が良い!

って言うかこれはもうドリュー・バリモアの

人生に於ける理想と現実と夢と虚像と期待と不安とを全て

詰め込んだ映画やないか!

なんしかおもろい!

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