2011年6月30日木曜日

Rockin' Jelly Bean: Women & Monsters


こないだ東京で行われたRJBとSKETCHによるアートショー。

大阪でもやってくれよ。

そのロッキンジェリービーンのインタビュー映像。

日本のロウブロウアーティストでは一番有名と言うか

メジャーに近い位置にいる気がする。

ファッションとか好きなら一度は見た事あると思うし

氣志團の1stのジャケとか描いてた。

昔エロスティポップのTシャツ持ってたけど

どっか行ったな。

なんでTシャツって時々行方不明なるんだろう。

永遠のこどもたち


永遠のこどもたち」を観ましたよっと。

制作がパンズ・ラビリンスやヘルボーイのギレルモ・デル・トロ。

その二作の次くらいに好きな映画になった。

生まれ育った孤児院を再建しようと返ってきたラウラ。

ホラーとサスペンスとダークファンタジーを

かけ合わせたような、それでいて優しい空気に

包まれちゃってまーす。とても切ないです。

2011年6月28日火曜日

ぼくのエリ 200歳の少女


ぼくのエリを観た。

美少年の吸血鬼物って聞いてたので

あまり興味なかったんだけど見たら凄い面白かった。

詩的な映像とか色々言われてるけどそんなオシャレな

言い回しはどうでも良くて要は

空気が澄んでいる雪国の美しく静かな風景の映像が

惨殺シーンをより引き立たせてたと感じた。

邦題は思いっきりおかしい。

どこがおかしいってそれは見てのお楽しみだね。

あとぼかしが入るシーンがあるんだけど

無修正シーンをYouTubeで確認したら

そこをぼかしてしまうと原作を読まず見てる人によっては

受け取り方や意味合いが変わってくるんじゃないかって

映画を台なしにしてる辺りは日本さすがの最低さだなと。

ヴァンパイア物だったらやっぱりレスタト卿の

インタヴュー・ウィズ・ヴァンパイアが一番好き。

2011年6月21日火曜日

Ryan Dunn


BAMが友達に愛車のランボルギーニを貸したら

経由入れられてエンジン焼き付いたらしい。

って記事見て笑ってたらシャレにならん記事が。

同じくJackassクルーのRyan Dunnが

交通事故で亡くなったと。

金髪ヒゲモジャ好きだったのになぁ。

飲酒はアカンね、量の問題じゃない。


"(CNN)MTVの人気番組「ジャッカス」に
出演していた米俳優ライアン・ダンさんが
ペンシルベニア州ウェスト・ゴーシェンの高速道路上で発生した
自動車事故により死亡した。34歳だった。

ダンさんが出演していたテレビ番組「ジャッカス」は
悪ふざけと危険なスタントで人気を博し、映画版も大ヒットした。

地元警察によると、午前2時半に通報を受け、
事故現場に急行すると、1台の車が車道脇の木の中で
炎上していたという。

今の段階では、警察はダンさんのスピードの
出し過ぎが原因と見ている。

ダンさんは事故発生の約2時間前に簡易投稿サイト
「ツイッター」上に友人と飲酒している写真を投稿していた。

現場近くのバーの店主によると、その写真は
19日夜に店内で撮影されたものだという。

ダンさんは店の常連で、当日も酒を飲んでいたが、
店を出る時にはさほど酔っていなかったという。

MTVは20日朝、ツイッター上で
「MTVファミリーの一員であるライアン・ダンの死は
われわれにとって深い悲しみだ。

ご遺族、ご友人に心からお悔やみを申し上げる」との声明を出した。

また「ジャッカス」でダンさんと共演していた
ジョニー・ノックスビルさんもツイッター上で
「本日、兄弟のライアン・ダンを失った。
ご遺族にはお悔やみ申し上げる」とコメントした。"

2011年6月16日木曜日

Hans Kanters


1947年アムステルダム生まれのHans Kanters

油絵、石版、彫刻と世界各地を移住して

今はイビサに住んでるらしい。

シュルレアリスム?ファンタスティックレアリスム?

まぁボッシュあたりには確実に影響を受けてるわなー。

2011年6月10日金曜日

Chad VanGaalen


カナダ出身のミュージシャンのChad VanGaalen

Fleet Foxesと聴き間違えるくらい似てる。

まぁ同じSUBPOPレーベルなんだけど。

曲も良いけどミュージックビデオのアニメーションが凄く好み。

誰が書いてんのかなーと思ってたらなんとChad本人。

ミュージシャン、アニメーター、プロデューサー等々多才な人。

別名義のBlack Moldも良い。

しかしチャドって聞いたらマレーンしか出てけーへんわ。




2011年6月2日木曜日

WHIP IT


「ローラーガール・ダイアリー」を見た。

原題のWhip itとは鞭を入れるって意味。

それとローラーゲームの技にWhipってのがあるので

それとも掛けてると思われる。

ドリュー・バリモアの初監督作品で主演はエレン・ペイジ。

地方のコンテストに入選する事が第一と考える母親に

うんざりしている10代の女の子が恋や友達、家族等の悩みを

ローラーゲームを通じて成長して行くって話。

音楽も凄く良くてロックやパンク好きならより楽しめる。

エレン・ペイジって芋みたいなイメージだったけど

この映画では凄い可愛い。特にまぬけ顔が。

各俳優が見せるちょっとした仕草の演技が凄いツボなんだけど

これってバリモアの指導なんかな?

だとしたら今後の作品も期待してしまうなぁ。

エレンが車でギターかき鳴らす風シーン超かわいいぜ。

話としてはベタなんだけど凄い楽しめし面白かった。

あとジュリエット・ルイスが出てるんだけど相変わらず見事なビッチ顔。

もう全盛期ルナチックスのTheo Koganにしか見えん。

Theoは基本美人だけどジュリエットの顔は素からヤバイ。

エレンは高校生なんだけど他の刺青入った姉さん達は

若気の至りを1周2周した余裕で30オーバー。

なので見た目は粗暴でも結構まともな事を言ってくれるので

エレンが今後悪の道から悪の華になる事はないと予想出来て

愛と理解のある良き家族や友達に恵まれて育っていくのも

想像出来て後味が良い!

って言うかこれはもうドリュー・バリモアの

人生に於ける理想と現実と夢と虚像と期待と不安とを全て

詰め込んだ映画やないか!

なんしかおもろい!